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3月31日チーム練 [走行記録]

3月31日チーム練
生憎気温が低く(4~6度)雨も少し。

それでも向田副キャプテン、若林副キャプテン(状況から顔出しのみに)、新沼さん、岩崎君、物井君、大柿君、私と、天候を考えれば十分な人数が集まった。

路面状況を考えて鶴カンの周回のみにしようと思っていたのですが、新沼さんから登りを入れたいとの提案があったので、裏古賀志を5本入れることに。パワー系を先に入れたほうが効率がいいので、先に裏古賀志から。

スタートは一緒で、フリーで登り、下ってきたら集合してまた、また一斉にスタート。

1本目、向田さんから「5本目までたれない様に」という声がけがあったが、ついついペースが上がりすぎる。きもーち抑えていくけど後ろにピッタリ新沼さんが付いているのでかなりのペースで行ってしまいました。

1本目の下りで後ろでなんとなく気配を感じたなと思ったら、岩崎君がヘアピンの草の積もったU字溝にダイブしてたらしい。怪我が無くって良かった。
2本目からもきっちり意地を張って先頭で登る。

4本目、なんとなく以前のヒルクライムの感覚が戻った感覚。下ったらさすがの岩崎君、今日もきっちりパンクしていた。登りでパンクって珍しい。でも大丈夫だよ。レースではおかげでパンクしなかったでしょ?

途中、すごく久しぶりに関東大島さんに会えた。彼は私が勝手にライバルと決め付けている選手。故障から徐々に復帰しているとのことで、心から嬉しい。
5本目、パンクからの復帰した岩崎君、大島さんと、ちょっと遅れ目に上り始める。相変わらず大島さんめっちゃはえぇ。
4本目、5本目と物井君がいいペースを保っていた。がんばれ、必ず強くなる。

大島選手と別れ、裏古賀志の頂上から草の積もった林道を抜けて再び森林公園駐車場へ。
登りで暑かったのでジャケット脱いだら今度はメッチャ寒かった。

軽く711で休憩して鶴カン周回へ突入。
711で、この後鶴カンを何周するかで喧々諤々。
向田さん「4周」、新沼さん「4周」、岩崎君「もう走りたくないですよ?」、物井君「じゃあ4周」、大柿君「…」
ということで間を取って5周に決定。

鶴カン周回では登りをしっかり抑えて、平坦でしっかり集団で回す意識をもって。
1周目、相変わらず向田さん、新沼さん、岩崎君の調子がいい。
物井君はさっきの裏古賀志が効いたみたいできつそう。OK、辛いってことは今まさに強くなってるってことだ。

2、3周目、このあたりで向田さんと私がきつくなってきてちょっとツキイチ。
ペースも落ちたので4周目の鶴カン登りでなぜか復活。
5周目いよいよラスト周回。萩の登りで突然岩崎君がアタック
新沼さん「あれはどうしたの?」私「若気の至りじゃないでしょうか」
その後萩を下って、左コーナーを曲がって何とか吸収。緩いアップダウンで火が付いてしまったのか、次々にアタックがかかる地獄の展開に。飲まれたらおわる!と思ってもう脚まったく無いのに私もアタック。岩崎君余裕で裏に張り付く。新沼さん、後ろでマイペース、だけど切れない離れない。結局そのまま最後の鶴カンへ。
きつ過ぎて叫びながら登るも2段目で岩崎君にさらりと置いていかれて終了。
練習であんなに喘いだのは初めてだ。

またも森林公園駐車場に集合。
さて、今日は終わりかな、と思ったら向田さんから恐怖のお言葉
「スプリント練習しませんか?」殺す気ですか?
でもなぜか乗り気な新沼さん、微笑んでる岩崎君、まったく表情が読めない物井君。
仕方なく登り全力スプリント×4本へ。
レースってさ、スプリントはかならず最後でしょ。だから最後にスプリント練するのはとても合理的だよね。きついけどね。

ちょっと記憶がなくなった感じで無事終了。何かがやばかった。

その後軽くミーティングして解散。
脚が大変なことになっていたので向田さん、岩崎君、物井君を誘ってクールダウン。
赤川ダムの登り口で「冗談で」脚が余ってたらスプリントどうぞ、って言ったらなぜかまた4人でスプリントする羽目になりました。

おしまい。
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