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2013JBCF宮田クリテリウム [レース]

フェイスブックって長文で警告が出るんですね。知らなかった。
こっちで書き直し。

JBCF宮田クリテ

昨日は実業団、宮田クリテに参加して来ました。以下反省文。

前日に仕事を終えて20時頃帰宅、なんだかんだとあって、23:30頃にやっと就寝。1時間寝て24:30起床。シャワーを浴びて25:30宇都宮を出発。宮田も近づいた、伊那のあたりで強烈な睡魔に襲われて10分ほどPAで仮眠。3時間ちょっとを予想していましたが、夜で視界が悪いせいもあり、さすがに距離もあるので予想を大きく遅れて05:45頃やっと会場駐車場に到着。
途中中山道を使ったのは失敗だった。ナビでRを予想しながら走るとかなり速くコーナーを抜けられるけどスリル満点のドライブになってしまう。

昨年もそうだったけど当日強行軍はパフォーマンスに悪影響がある。レースでパフォーマンスが出なければ出場する意味も無くなってしまうのだから、よく検討すべきでした。

宮田は前日受付のみなので、前日入りしているチーム員に受付していただいていた(前日受付ありがとうございました)ので、早速ゼッケン等を取り付けて試走。なんだかんだと寝れずにアップに入り07:30頃早めに予選のスタート地点に並ぶ。

予選はE3の2組目。
3列目でスタートして短いローリング中に10番手くらいまで上げて良い位置どりができた。その後1周目は5から10番手位で走るも、ペースがかなり速く、一気に脚がパンパンに。
平坦の直角コーナーでは前の選手がブレーキングでリアを滑らせたりしてビビリ、コーナーあけで距離をすこし開けてしまい毎度立ち上がりで踏むはめに。
ペースが速かったためか一度10名程のグループになり、後ろに距離を開けることができたが、2周目の登りで脚がいっぱいいっぱいになり、先頭集団から切れてしまった。そこからすぐ後ろの集団に乗ってしばらく走るが、脚はもうなくなっていて、少しずつポジションをさげてしまい、先頭から1分22秒おくれで結局47人中31位。予選敗退でした。

その後は仮眠をしてからE3、E2の決勝に参加している選手の機材サポートをして、片付けて撤収。

一発決勝のユースでは新加入の小野寺玲選手が堂々の2位。内容も良かった。
E3決勝ではいつも6位以内に入っていながらも3位に手が届かなかった大島慶多選手が2位に。ついにE2昇格。おめでとう!たぶん次のレースでE1昇格だね。
E2決勝では雨澤弘機選手が最後のスプリントで素晴らしい伸びを見せて、20番前後から一気に2位に並びかけるも、ゴール前5メートル位で後ろからまくられ4位に。昇格まであと一歩及ばず。

帰りは大島さんに同乗してもらって大変助かりました。
3時過ぎに出発して9時頃宇都宮到着、解散。

技術面、体力面、参加の計画面、全てで足りないものがあった。
自分が得意な分野で勝負すべきかもしれない。
体重を絞り、メディオ域で戦えるように、石川や修善寺や群馬など、相性のよいコースで順位を狙っていきたい。
とにかく、もっともっと強くならなくては。
何処までいけるか知りたければ、どこまでも行ってみるしかない。

夢と現実、なのかな。 [雑感]

たまに思うのだけど、もし今この身を供物に捧げることで、世界平和に貢献できたり、宇都宮の、日本の自転車環境の改善やロードレースの振興に貢献できたり、子供が健全に成長できるようになるのなら、喜んで差し出したいと思うのだけど、
でもそれはとても短絡的で押し付けがましい自分勝手な欲望なんだよね。

本当にそのようなことを成し遂げたければ、汗と苦悩を糧に、懸命に、継続的に努力し続けなくちゃいけなくて本当はそっちの方がよっぽど辛い。
それが分かってるから逃げ出したくてそんな短絡的な夢を見るんだな。

ヒロイック映画とか、感動する小説、演劇などには、ある意味でそういった短絡的な欲望を充足させるところに本質があるのかもしれない。

だけど、生きていくことには辛くて長い努力や我慢もたくさん必要で
みんなそれらと戦いながら、普通に生きてる。
ましてや何かを成し遂げようと思ったらその苦労は想像を絶する。

だけど、何かを残したければ、そうやって、頑張って頑張って道を切り開いて生きて行くしかない。

99%だめだと思っていても、だめだと知っていても、なお1%のために勝負できる人、努力できる人、継続できる人でいたい。

しかし、そう考えると年配の方々なんてのは、それだけで十分、尊敬に値するね。みんな偉大なる先人だ。

2013群馬2DAYS [レース]

昨日、今日と群馬CSCで実業団ロードレースに参加して来ました。
前日まで調整も比較的うまく行っていて、走れそうな予感が。
初日、朝4時に出発して、北関東道を使い月夜野でおり会場へ向かいました。
月夜野までは天気も良くて安心していたのに、CSCのある山の麓から雨がパラパラと…
駐車場についた頃には何と雪になりました(´Д` )
あくせくと準備をして受付、サインをして出走。
スタート直前に晴れ間が見えて良かった。
200人近い人数の後方になってしまい、そこからじわじわ前方を目指したのですが、1周目、2周目のペースがかなり速く、棒状一列。中切れがかなり起きていて、それを埋めながら走るだけで脚が終わってしまった。情けない。
途中新沼さんと一緒になり少し助かった。
何もできないまま第三集団に取り残されてゴール。
脚も回らず、落ち込んだ。

大島さんが5位入賞。嬉しい。

2日目、また雪がチラチラと。
今日は絶対ガツガツに行こうと心に決めて並ぶ。前から4列目でスタート。ローリングスタート中に前にいた新沼の後ろに付いてじわじわ上がり、リアルスタート時には4番手で走れた。2週目で後ろから清野さんが吹っ飛んで上がってきたのて、しばらく二人で前を引いて集団を絞ることに成功。
アタックも考えたけど、他のチームメイトが上がって来て前を固めてコントロールできるかも知れないと考えペースを刻んだ。
心臓破りで先頭から後ろに下がる際、アタックがかかり、坂の二段目で切れてしまった。最悪の展開だけど、自分の判断ミス。坂では粘ってポジションを維持すべきだった。
その後ズルズルと下がってしまい、振るわない結果に。

鍛え直すしかない。頑張ります。

今回、応援してくれた田中夫妻、吉永さん、ラスクを差し入れてくださった方(スゴイ美味しかったです)。書ききれないほどの、いつも応援して頂いている皆様、本当にありがとうございました。
皆さんのご声援、勇気付けられています。
心から、感謝しています。

応援を心に刻んで、明日からも頑張ります。

カーボンホイール+チューブラ=乗り心地◎ [アイテム、グッズ]

昨日タイヤを久しぶりに貼り換えたWH7900-C35-TU、今朝はこれまた久しぶりにタイヤの馴らしと自分の感覚の慣らしを兼ねて練習で履きました。

タイヤは
前:ヴィットリア コルサSC
後ろ:ヴィトリア コルサCX
共に約9Bar

ホイールは相変わらずにシャッキリというよりはマッタリとした乗り心地。上りではやっぱりダンシングの時に振りの軽さを感じます。しかし、短い上りではタイム的にはほとんど変わらないですね。ヒルクライムではある程度タイム差として現れてくると思います。
丁寧に回すと良くスピードが乗る感じも始めて乗ったときと同じ印象です。
ちょっと気圧高めで試したので、路面の凹凸で衝撃は伝わってきますが、GP4000Sを履いたZONDA(7Bar、ブチル)よりは遥かにマイルドに感じます。
あと、コーナーでは真円度が高い感じでややクイックなハンドリングです。
SCとCXの差は、さっぱり分かりません^^;
SCは見た目がクラシックな感じね。
グリップは十分高いと思います。GP4000Sもいいけどね。
いっそスリックのSLが自分には一番いいのかも。IMG_0555.JPG

地道に練習。 [走行記録]

昨日は、あれ?休みだっけ?あ、休みでした。最近仕事と休日の区別がつかない…
ということでトレーニングに出ました。

週末が仕事と風邪でトレーニングできなかったので、群馬前に強度を一度上げなくてはと思い、8分メディオ4本、3分ソリア5本のメニューをこなしました。レースも近いので時間、距離は短く。
8分メディオで出力が更新。少しは強くなっているのかな。8分約300w。320w位になればかなり戦えるんじゃないかと思う。

今日も午前中は天気が持ちそうだったので朝錬へ。
さらにメニューを縮めてテーパリングへ。
8分メディオ1本と3分ソリア3本。
ソリアは2分でよかったと今頃思ったり。
明日は雨なのでかるーくローラーで。明後日もテーパリングメニュー。

土日は自分との戦い。
絶対上位に食い込む。
押忍。

二度寝 [走行記録]

4時に起きて、530に参加するつもりが、目覚まし止めて気が付いたら4時55分…
不貞寝しそうになったけど何とか起きて6時前に家を出ました。
文挟のあたりで新沼親子に遭遇。真剣に練習してる。
水汲み場から時計回りで530のトレインに会えるかなと思ってしばらく走るもまったく会えず。
残念ながら7時過ぎたので折り返しました。
途中で1minソリア2本と270w位のメディオ10分位。

田野町のコンビニで黒須さんとお会いしました。
あ、チーム練前の潤ちゃんとも会って、ちょこっと話した。
ペダル小僧の高橋さんともちらっと会えた。
帰り道には息子さんを送って折り返してきた新沼さんともすれ違った。
こんな時間から走っていても自転車の仲間とたくさん会える、宇都宮って本当に素晴らしいなぁ。

伊吹山のブリッツェン、ブラーゼン、そして平野さん、がんばって!

ブルベやその他イベントの皆さん、がんばれー!

チーム錬のみんな、がんばって!!

538 [走行記録]

今日の朝錬お品書き
今日は530に田野町に着いているはずがちょっと寝坊。
711に着いたらもう5時38分。ということで一人で練習だよ!
一人黙々と鶴カンを周回しました。

今日はちょっと寒かったので、下はロングで裏起毛のビブタイツ、上はジャージ+アームウォーマー+ベストでちょうどいい感じでした。
シューズカバーしていかなかったら、帰る頃にはつま先が冷え切ってしまいました。手袋は薄めのロングフィンガーでOK。

飽きもせずぐるぐると鶴カンを回る。登りはペースを保って。下りは速度を乗せて、平坦はしっかり踏んでいくイメージ。登りのたびにダンシングの感覚を調整していく。
1周目13分30秒、遅すぎてびっくり。鶴カンきつい。
2周目13分、少し足が回ってきた。
3周目12分30秒、体がほぐれてきた感じ。鶴カンも楽に登れる。
4周目11分50秒、ほぼ全力。
5周目?分、クールダウン。

4周目までだんだんペースが上がっていく感じ。鶴カンは1段目の半分くらいまではシッティングの方が走りやすいな。
調子はそこそこ。良くはないかな。群馬に向けて上げていこう。

3月31日チーム練 [走行記録]

3月31日チーム練
生憎気温が低く(4~6度)雨も少し。

それでも向田副キャプテン、若林副キャプテン(状況から顔出しのみに)、新沼さん、岩崎君、物井君、大柿君、私と、天候を考えれば十分な人数が集まった。

路面状況を考えて鶴カンの周回のみにしようと思っていたのですが、新沼さんから登りを入れたいとの提案があったので、裏古賀志を5本入れることに。パワー系を先に入れたほうが効率がいいので、先に裏古賀志から。

スタートは一緒で、フリーで登り、下ってきたら集合してまた、また一斉にスタート。

1本目、向田さんから「5本目までたれない様に」という声がけがあったが、ついついペースが上がりすぎる。きもーち抑えていくけど後ろにピッタリ新沼さんが付いているのでかなりのペースで行ってしまいました。

1本目の下りで後ろでなんとなく気配を感じたなと思ったら、岩崎君がヘアピンの草の積もったU字溝にダイブしてたらしい。怪我が無くって良かった。
2本目からもきっちり意地を張って先頭で登る。

4本目、なんとなく以前のヒルクライムの感覚が戻った感覚。下ったらさすがの岩崎君、今日もきっちりパンクしていた。登りでパンクって珍しい。でも大丈夫だよ。レースではおかげでパンクしなかったでしょ?

途中、すごく久しぶりに関東大島さんに会えた。彼は私が勝手にライバルと決め付けている選手。故障から徐々に復帰しているとのことで、心から嬉しい。
5本目、パンクからの復帰した岩崎君、大島さんと、ちょっと遅れ目に上り始める。相変わらず大島さんめっちゃはえぇ。
4本目、5本目と物井君がいいペースを保っていた。がんばれ、必ず強くなる。

大島選手と別れ、裏古賀志の頂上から草の積もった林道を抜けて再び森林公園駐車場へ。
登りで暑かったのでジャケット脱いだら今度はメッチャ寒かった。

軽く711で休憩して鶴カン周回へ突入。
711で、この後鶴カンを何周するかで喧々諤々。
向田さん「4周」、新沼さん「4周」、岩崎君「もう走りたくないですよ?」、物井君「じゃあ4周」、大柿君「…」
ということで間を取って5周に決定。

鶴カン周回では登りをしっかり抑えて、平坦でしっかり集団で回す意識をもって。
1周目、相変わらず向田さん、新沼さん、岩崎君の調子がいい。
物井君はさっきの裏古賀志が効いたみたいできつそう。OK、辛いってことは今まさに強くなってるってことだ。

2、3周目、このあたりで向田さんと私がきつくなってきてちょっとツキイチ。
ペースも落ちたので4周目の鶴カン登りでなぜか復活。
5周目いよいよラスト周回。萩の登りで突然岩崎君がアタック
新沼さん「あれはどうしたの?」私「若気の至りじゃないでしょうか」
その後萩を下って、左コーナーを曲がって何とか吸収。緩いアップダウンで火が付いてしまったのか、次々にアタックがかかる地獄の展開に。飲まれたらおわる!と思ってもう脚まったく無いのに私もアタック。岩崎君余裕で裏に張り付く。新沼さん、後ろでマイペース、だけど切れない離れない。結局そのまま最後の鶴カンへ。
きつ過ぎて叫びながら登るも2段目で岩崎君にさらりと置いていかれて終了。
練習であんなに喘いだのは初めてだ。

またも森林公園駐車場に集合。
さて、今日は終わりかな、と思ったら向田さんから恐怖のお言葉
「スプリント練習しませんか?」殺す気ですか?
でもなぜか乗り気な新沼さん、微笑んでる岩崎君、まったく表情が読めない物井君。
仕方なく登り全力スプリント×4本へ。
レースってさ、スプリントはかならず最後でしょ。だから最後にスプリント練するのはとても合理的だよね。きついけどね。

ちょっと記憶がなくなった感じで無事終了。何かがやばかった。

その後軽くミーティングして解散。
脚が大変なことになっていたので向田さん、岩崎君、物井君を誘ってクールダウン。
赤川ダムの登り口で「冗談で」脚が余ってたらスプリントどうぞ、って言ったらなぜかまた4人でスプリントする羽目になりました。

おしまい。

お見送り [走行記録]

今朝はブラウの渡部君をプチ送別会?

渡部君は今日が卒業式で明日が大阪への引越しという過密スケジュールの中
朝5時半から古賀志のジャパンカップのコースを一周してきました。

軽い雑談程度で流しながら萩の道を回って、鶴カンは全力。千切ってやるはずが軽く千切られました。
その後また流しながら古賀志の林道へ。ジワジワペースを保って登って、ヘアピン先から全開。今度は千切ってやりました。最近忙しくて乗れてないそうですが、折角の古賀志でのお見送りなので、全力で走るのはチームメイトである彼への礼儀だと思いました。

自転車乗りなんだから、あんまり余計な話はいらないですね。
走ればいろいろ伝わる気がします。

これからも、少し遠いけどチームメイトとしてよろしく。

2013JBCF幕張クリテリウム [レース]

今日はJBCF実業団ロードレース初戦、幕張クリテリウムでした。

まずは応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
こころから感謝申し上げます。

私個人の結果はE3の1組予選敗退です。
悔しくて悔しくて、言葉では表せません。

反省のために書きます。
今年新規加入選手の小野寺選手(なんと13歳!小学生だよ!)と一緒に並び、
スタートは1列目で、集団前方からスタートすることが出来ました。
およそ5番手から15番手ほどで、前は引かず、脚は使わず、まさに理想的に周回を重ねていくことが出来ていました。
コーナリングでも立ち上がりでも不安感は無く、絶対に勝ち上がってやるという手ごたえさえ感じていました。

最終周回、ホームストレートの先からペースが上がり、左右からかぶせてきたので、
少し足を使いながら前方を維持。
ヘアピンを3番手位で抜けたと思います。よしながさんの応援が耳に残っています。
試走で、掛けどころはバックストレート中ほどだと思っていました。しかし左右からのかぶさり方が強かったので前に立たせるまいと、先頭を維持したまま踏みすぎてしまいました。
バックストレート中ほどで垂れてしまい、両サイドからの追い抜きに反応できませんでした。
10番手くらいで我慢して、バックストレート後半に追い上げれば結果は違ったかもしれません。あるいはさらに反応できるだけの足があれば予選通過できました。

あーーーーーー!!
群馬は見てろよ!
ずえったいに勝つ!!

チームに関しては、みんな納得は行っていないと思います。
でも、みんな全力で戦っていました。
この経験が、必ず次に活きてくるはずです。
一歩一歩、力を付けていきたいと思います。
今回よりも一つでも上の結果を目指して、戦っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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